11月. 20.

白髪染め後のドライヤーの使い方

 

みなさんは市販の白髪染めを使ったことはありますか!? 自分でするときは商品の説明書をよく読んで、手際よく染めていくのがポイントなのですが、染め終わった後も重要なんです! 今日は、白髪染め後のドライヤーの使い方のポイントを少し紹介していきたいと思います♪ 白髪染め後、シャンプーで仕上げた後は、しっかりタオルドライをしてからドライヤーをかけましょう。 タオルドライするときもゴシゴシと強くこすってはいけません。 ドライヤーは熱が強いので髪を傷めると敬遠されがちですが、濡れたままの髪はキューティクルが開きがちになり、摩擦によって髪が傷む可能性があります。 特に白髪染め後は、染料の影響でキューティクルが開いている状態なので、ドライヤーで手早く乾かしてしまった方が賢明といえます! ただし、ドライヤーを長時間当て続けると髪に負担がかかるのも事実ですので、正しい使用方法を守って、なるべく手早く済ませるようにしましょう☆ ドライヤーの温風はかなりの高熱を発しているので、長時間かけ続けると髪や頭皮が乾燥しすぎて傷む原因となります。 熱によるダメージを防ぐため、頭部から15~20cmほど離して使用するようにしましょう! このとき、同じ箇所に当て続けるとダメージの原因となるので、こまめにドライヤーを動かすのもポイントです。 また、ドライヤーをかけ過ぎると、高熱によって髪や頭皮に負担がかかるほか、必要な水分まで奪ってしまい、乾燥のもとになってしまいます。 よって、髪は完全に乾かしてしまうのではなく、約8割ほどにとどめ、残り2割の水分は保湿用として残しておくようにしましょう。 ちなみに、髪のダメージが特に気になる方は、マイナスイオンで髪のダメージを補修するマイナスイオンドライヤーがオススメです♪

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By admin | Posted in 白髪染め | Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.



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